このブログは、パチンコで楽しみながらお金をかせぐためにがんばっていサラリーマン3年目によるブログです。一番の優先事項は、収支。二番目に、楽しむことです。まあ勝てばたのしいですからね。

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あまり当たってないのでもう少し検証必要ですが、現状での増やし方。



サポ3回開放時(小デジランプ左右点灯)

1.抽選開始後1拍おいて打ちだし。

2.デンチュウが開いた瞬間打ちだし止める。

3.約3拍待って3発打つ(Vを外す場合は、自転車演出で自転車がハートのVから遠ざかったら2発)

4.1拍待って4発打つ。

5.約3拍待って3発打つ(Vを外す場合は、自転車演出で自転車がハートのVから遠ざかったら2発)

6.1に戻る





サポ2回開放時(小デジランプ右点灯)

1.抽選開始後1拍おいて打ちだし。

2.デンチュウが開いた瞬間打ちだし止める。

3.約3拍待って3発打つ(Vを外す場合は、3自転車演出で自転車がハートのVから遠ざかったら2発)

4.1に戻る

4.3拍待って打ち出し開始。1に戻る

みたいな感じ。小デジが外れた時が厄介なんですよねこれ。



あと8Rや15R時の4R終わりと5R始まりの間のパカパカを狙うと入賞した分5Rのカウント数が減るので注意



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こんな表現の言葉をよく目にします。





「この欠損いつ収束するんだろー」


「期待値積んだからまあええわ」


この2つの文書。きちんと理解されているのか、はたまた間違った考えを持っていたのか分かりませんがこの2点について書きたいと思います。




1. 「この欠損いつ収束するんだろー」


私は先月仕事20万ほどに対して収支0と20万ほど欠損がありましたが、将来この20万円が戻ってくることはありません。


負けは負けです。はい。じゃあ収束ってなんだよ。。。


確率が収束するとは、あくまで割合であって金額そのものではありません。


仕事量20万に対して、20万欠損というのが、打つにつれて0になるわけではなく、もっともっとパチンコをすると、仕事量100万に対して20万欠損という風に、

誤差の割合が小さくなっていくのです。(100%の欠損から20%の欠損へ)




ですので20万負けているのがどうこうなるわけではないし、もちろん当たりやすくなるわけではありません。




2. 「期待値積んだからまあええわ」


これは期待値がある台を見つけれて今後も打てるからよかったという意味では分かりますが、


負けたのならそれ自体はいいことないです。先と一緒で負けたお金は返ってきません。


特に私のように、甘からマックスまでいろいろ打つ人には注意が必要です。


例えば、



友達に「マックスタイプ(1/400の台)1回転で当てたら、10億やるわ。ただしひかなかったら100万くれ」


1発勝負です。これ期待値150万円です。


やる??やらない??



まあすきにしちゃいいんですけどね。


ただしやった場合、そして当たらなかった場合、これを期待収支150万円としていいと思いますか??





私は思いません。なぜなら、今後も続けれるかわからないものだし、そもそもパチンコで議論する額と次元が違いすぎるから。


これ意外と重要と思うんですよ。


何が言いたいかというと、例えばたまに打つマックスタイプや、GOD、鉄拳等荒れるスロット で稼いだ期待値が意味を持つのか。






大事なのは、今後も打てる保証があるのかということと思います。


最近すごく荒い機種が増えています。


天井間際の台。潜伏の台。GARO,ウルトラマン等。大きな期待値はあるので打つのはいいと思います。


が、結果負けてしまった。



負けた以上どうしようもありません。こういった機種を普段から十分な施行回数で打てる環境の人はいいのですが、普段の環境下と離れている突発的な期待値であった場合、この分の期待値を積んで結果負けてしまい(もちろん大勝もあるともいますが)普段はもっとマイルドな台。


普段打ってる機種がマイルドな荒さの台だったとしても、一時的な期待値を追ったがために負けてしまい、結果、期待収支と実収支が剥離する展開には注意が必要です。



普段とは違う荒い台を突発的に打った際は、その展開次第でがらりと期待値から剥離する可能性が高くなることを把握して、月に稼げる額を把握することも重要かもしれません。












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こんなことってないですか??




おっしゃー今日も据えかぁー。一日ぶん回すぞー




2k投資後…




んっムラかな…まわんねぇー




5k投資後…




上がってこないなー




10k投資後…




やばい全然回らん。。。でも釘は一緒なんだなー(^_^;)




みたいな。結局釘が一緒なのか違うのか分からず葬り去られる。




こういったときに統計学的に調べる方法があります。



2つの標本(ここでは、前日の釘と今回の釘)の平均が有意に差があるのかを調べる方法です。





例えば前回の釘が1kごとに

「21,20,18,24,22」回回ったとします。

で今回は、

「14,15,16,15,18」回回ったとします。



これら2つの結果が、実際は平均回転率が一緒の台なのにたまたまばらけたのか??それともそもそも平均回転率が違う2つだったのか??



これらを調べるのにstudent t-testというものがあります。(正規分布に従っているとき)



実際にしてみると、P=0.002と出てきます。この値が0.05以下だと一般的に有意な差があるだろうと判断します。





これで差があるならよーく釘を覚えなおすとよいかもしれません。



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パチンコの理論は理解しててもなかなか勝ちきれない方。
参考

勝つためなら少々めんどくさい計算を惜しまない方。

のためのものです。



まずパチンコで勝つための一歩は、メモとりからだと思います。


いつ当たって、何ラウンドで、投資いくらで…


これは手慣れたパチプロや、ジグマ化して打ってる台のポテンシャルを把握している場合を除けばほとんどとっていると思います。携帯や手帳にφ(..)メモメモ



目立つことを気にする人もいますが、負けてる間はガンバってメモして自分の打ってる台のポテンシャルを把握しましょう。




私は携帯に以下を記載してます。

打つ前に、
日付、店、台番、打ち始めトータル回転数。

で打ち始める。例えば、30回転から打ち始めて120回転で4R*2と6R*1当たって時短100回抜けるとすると、

030+090 446
050+…


みたいな感じで。でそのサポ中に増えた玉増え量は、カップによけてどれだけ増えたかメモる。



終了時に、投資と交換をメモる。



最終的には、例えば
打ち始めトータル回転数 200
打ち終わりトータル回転数 580

030+090 446
050+123 44
025+031 46

玉増え量+300発
投資 1000発(4k)
換金 500発







これだけメモれば、
通常回転数は、90+123+31=244回転
電サポ回転数は、580-200-244=136回転
が分かります。


得られた玉数は、32R*100+300=3500発(1R:100発)
投資玉数は、4k+250=1000発
余った玉数は、2000発


ですので回すのに使った玉数は1000+3500-2000=2500発になります。
2500発で244回転ですので回りもわかるし、
玉増え量は、300発/136=2.21コ/1Gとなります。

これだけの情報があれば仕事量計算できます。仕事量の計算は、

参考

を参考にしてください。


まずは仕事量を把握すること。それが大事で、日々の台の仕事量をきっちり把握すればどれがベストか判断できると思います。


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[背景]
パチンコで勝つには回転率(単位お金あたりに抽選できる回数)は重要なことで、できるだけたくさん回る台を見つけることが大事である。



しかしながら、その回転数を決定する大部分である釘を完全に把握することは難しく、特に初見の店だと普段から打ちなれた店の釘と大きく異なる上に、縦の比較ができないために正確に回転率を推測することが困難である。



そういった状況下では一般的に、実際に打ってみて回転数を推測する試し打ちが行われる。釘読みは釘を普段から見慣れている人が圧倒的に優位で、釘を見る頻度が少ないものやまだ未熟なものにとってはこの試し打ちが必要不可欠である。



試し打ちは、あくまで足りてる台かどうかを判断するために行うもので試し打ちの時間はできる限り少なくする方が望ましい。



そこで今回は、この試し打ちをどの程度の金額分行えばよいのかを実際の実験を通して理解することを目的とした。







[方法]
銭形平次を10時間打ち、0.5kでいくら回るかを測定した。ヘソ入賞やフロックによる戻しは0.5k分に含めるが、お助けや大当たり後による回転数は含めていない。

但し、大当たりした際に残っているヘソ保留は加味し、要は0.5k分でヘソからいくら回るかを測定した。

10h分のデータ(0.5k*182分)から、

0.5kあたりの平均回転数とその標準偏差*を求めた。
1.0kあたりの平均回転数とその標準偏差を求めた。
2.0kあたりの平均回転数とその標準偏差を求めた。
3.0kあたりの平均回転数とその標準偏差を求めた。
5.0kあたりの平均回転数とその標準偏差を求めた。
10.0kあたりの平均回転数とその標準偏差を求めた。
20.0kあたりの平均回転数とその標準偏差を求めた。



*標準偏差とは、平均値に対してどの程度ばらつくかを示す指標である。ここでこの指標が適切かは分からないが、今回は正規分布に従うと仮定し行った。正規分布と仮定すれば平均値プラスマイナスいくらなら68%の確率で収まるのかということで、この数値が低いほど荒れないということである。





[結果]
銭形平次を10h分打った結果1k当たりの平均回転数が21.36G/1kであった。









図1







図2



0.5kごとに測定をすれば21.35±7.11
1.0kごとに測定をすれば21.35±4.75
2.0kごとに測定をすれば21.35±3.24
3.0kごとに測定をすれば21.35±2.53
5.0kごとに測定をすれば21.35±1.77
10.0kごとに測定をすれば21.35±1.11
20.0kごとに測定をすれば21.35±0.67
(平均回転数±標準偏差 [G/1k])


[考察] 上記結果が意味するのは、例えば0.5kの試し打ちで判断すれば平均値である21.35G/1kから7.11回転ずれる可能性が32%あるということである。
1.0kで判断すれば平均値から4.75回転ずれる可能性が32%ある。


当然多くのお金をかけて試し打ちをすれば、真の値と思われる平均値からぶれることは少ない(大数の法則)。

20k分試し打てば1kあたりの回転ムラは7割近く±0.6G/1kにおさまると思われるが、、試し打ちに20kも入れていては、判断が遅すぎる。


ここからは私の意見だが、目標とする回転数があったとして1.0k, 2.0k, 3.0k,…とその都度判断するように してはいかがだろうか。 ある程度まわる根拠があれば、標準偏差の半分で判断するとすると、

0.5kで目標回転率の33%以上なら続行。

1.0kで目標回転率の56%以上なら続行。

2.0kで目標回転率の70%以上なら続行。

3.0kで目標回転率の76%以上なら続行。

5.0kで目標回転率の83%以上なら続行。

10.0kで目標回転率の90%以上なら続行。

20.0kで目標回転率の94%以上なら続行。

くらいがちょうどいいように思う。



もちろん今回のデータは回転率にも依存するのであくまで参考だが、少なくとも0.5kで判断する前に釘をよくみて打った根拠がなぜ思うようにならなかったかを考えることが大事である。

スロットもそうだが、6を逃したくないために1を打ち続けては期待値はつめない。いい台打つ比率を高めるためにも理論に基づいた止めどきは大事。



但しある程度いい台かどうか判断できるようになるのが試し打ちを減らす最善策に他ならないのでそうできるような努力は必要かもしれない。



しかししかし私はめんどくさいのでそこまでしないが…





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