このブログは、パチンコで楽しみながらお金をかせぐためにがんばっていサラリーマン3年目によるブログです。一番の優先事項は、収支。二番目に、楽しむことです。まあ勝てばたのしいですからね。
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アポロンを倒したら大当たりだろうけど、ミッション内容が「アポロンを倒すな」ってwどっちでも当たりじゃないか。確定音なってましたがね。



みなさんGAROの新しいの打ちましたか??



結構いい感じで技術介入要素があるみたいですね。



電サポ中のタイミングは銭形のような感じで捻ればいいらしいですが、私はまだ見てもないです(^_^;)



まあ4月後半くらいまで待たないと席も釘も開かないでしょうしね。



荒いので積極的には打ちたくはないですが、一度は触ってみたいと思います。



今週は仕事が忙しく、ほとんど稼働せず少し009と大海を触った程度。明日はひさびさにがっつり打ちたいと思います。










収支 +20638p
仕事量 +6258p
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スケバンの赤って結構熱いよね

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銭形も閉まっていたので甘999をまったりと。



しばし打って、回りを計算するも厳しそう。あてもないのでしばらく打って飲まれたところで店移動。


ほんと土日は享楽系以外がっつり閉めだからなー。ということで残りを銭形、スケバン、おりん、ボタバラ、拾い(ダルマッシュ、ピカバナ)で終了。


収支 -39313p
仕事量 いろいろ打ってわからんが大したことない
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昨日はパチ行く予定が、仕事忙しくいけなかったんで今日代わりに。



銭形は、道下げ&デンチュウ左釘が大きく右へ。おかげでサポ中左からの入賞率がダウン+右からもスルッと左にぬけていくことが多くなった。


明日は、まったり甘999打ちたいな。





収支 +22549p
仕事量 2344p
期待収支 +2096p/1h


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昨日は、送別会。



今日はいつもの銭形が左閉め。履歴的に昨日はいつもの専業がぶん回しているよう。 それでもダントツで高いので、1日打てる今日、もう一度使うことにする。



今週は、残り木と土曜に甘999か甘巨人を予定しているので、閉まってよいと判断。



しかし夕方のみのお誘いがあり、勝ち逃げ。






収支 +94678p
仕事量 +9921p
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[背景]
パチンコで勝つには回転率(単位お金あたりに抽選できる回数)は重要なことで、できるだけたくさん回る台を見つけることが大事である。



しかしながら、その回転数を決定する大部分である釘を完全に把握することは難しく、特に初見の店だと普段から打ちなれた店の釘と大きく異なる上に、縦の比較ができないために正確に回転率を推測することが困難である。



そういった状況下では一般的に、実際に打ってみて回転数を推測する試し打ちが行われる。釘読みは釘を普段から見慣れている人が圧倒的に優位で、釘を見る頻度が少ないものやまだ未熟なものにとってはこの試し打ちが必要不可欠である。



試し打ちは、あくまで足りてる台かどうかを判断するために行うもので試し打ちの時間はできる限り少なくする方が望ましい。



そこで今回は、この試し打ちをどの程度の金額分行えばよいのかを実際の実験を通して理解することを目的とした。







[方法]
銭形平次を10時間打ち、0.5kでいくら回るかを測定した。ヘソ入賞やフロックによる戻しは0.5k分に含めるが、お助けや大当たり後による回転数は含めていない。

但し、大当たりした際に残っているヘソ保留は加味し、要は0.5k分でヘソからいくら回るかを測定した。

10h分のデータ(0.5k*182分)から、

0.5kあたりの平均回転数とその標準偏差*を求めた。
1.0kあたりの平均回転数とその標準偏差を求めた。
2.0kあたりの平均回転数とその標準偏差を求めた。
3.0kあたりの平均回転数とその標準偏差を求めた。
5.0kあたりの平均回転数とその標準偏差を求めた。
10.0kあたりの平均回転数とその標準偏差を求めた。
20.0kあたりの平均回転数とその標準偏差を求めた。



*標準偏差とは、平均値に対してどの程度ばらつくかを示す指標である。ここでこの指標が適切かは分からないが、今回は正規分布に従うと仮定し行った。正規分布と仮定すれば平均値プラスマイナスいくらなら68%の確率で収まるのかということで、この数値が低いほど荒れないということである。





[結果]
銭形平次を10h分打った結果1k当たりの平均回転数が21.36G/1kであった。









図1







図2



0.5kごとに測定をすれば21.35±7.11
1.0kごとに測定をすれば21.35±4.75
2.0kごとに測定をすれば21.35±3.24
3.0kごとに測定をすれば21.35±2.53
5.0kごとに測定をすれば21.35±1.77
10.0kごとに測定をすれば21.35±1.11
20.0kごとに測定をすれば21.35±0.67
(平均回転数±標準偏差 [G/1k])


[考察] 上記結果が意味するのは、例えば0.5kの試し打ちで判断すれば平均値である21.35G/1kから7.11回転ずれる可能性が32%あるということである。
1.0kで判断すれば平均値から4.75回転ずれる可能性が32%ある。


当然多くのお金をかけて試し打ちをすれば、真の値と思われる平均値からぶれることは少ない(大数の法則)。

20k分試し打てば1kあたりの回転ムラは7割近く±0.6G/1kにおさまると思われるが、、試し打ちに20kも入れていては、判断が遅すぎる。


ここからは私の意見だが、目標とする回転数があったとして1.0k, 2.0k, 3.0k,…とその都度判断するように してはいかがだろうか。 ある程度まわる根拠があれば、標準偏差の半分で判断するとすると、

0.5kで目標回転率の33%以上なら続行。

1.0kで目標回転率の56%以上なら続行。

2.0kで目標回転率の70%以上なら続行。

3.0kで目標回転率の76%以上なら続行。

5.0kで目標回転率の83%以上なら続行。

10.0kで目標回転率の90%以上なら続行。

20.0kで目標回転率の94%以上なら続行。

くらいがちょうどいいように思う。



もちろん今回のデータは回転率にも依存するのであくまで参考だが、少なくとも0.5kで判断する前に釘をよくみて打った根拠がなぜ思うようにならなかったかを考えることが大事である。

スロットもそうだが、6を逃したくないために1を打ち続けては期待値はつめない。いい台打つ比率を高めるためにも理論に基づいた止めどきは大事。



但しある程度いい台かどうか判断できるようになるのが試し打ちを減らす最善策に他ならないのでそうできるような努力は必要かもしれない。



しかししかし私はめんどくさいのでそこまでしないが…





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